「演じられるのはジェシーしかいない」「彼女の全てに魅了された」
クリスチャン・ベールやアネット・ベニング、ピーター・サースガードら演技派共演陣も大絶賛!
ジェシー・バックリーの熱演光る!これが世界を目覚めさせるヒロイン《ブライド》だ!!

 日本に先駆け本国アメリカをはじめ全世界で公開され、海外メディアやSNS上で絶賛評が相次いでいる映画『ザ・ブライド!』。いよいよ4月3日(金)の日本公開が迫る中、世界が最も熱い視線を送っているのが、主演のジェシー・バックリーだ。彼女は3月16日(月)に発表を控える第97回アカデミー賞®にて主演女優賞(『ハムネット』)にノミネートされており、まさに今、世界で最もその動向が注目される女優の一人。
 そんなジェシーが本作で演じるのは、墓場からよみがえった“ぶっ飛んだヒロイン”《ブライド》。孤独な怪物フランケンシュタイン(クリスチャン・ベール)の手で墓場からよみがえらされ、彼と共に腐った世界に怒りをぶち撒けながら、愛と破壊の逃避行《ハネムーン》へと繰り出すこととなる。愛を誓い合うホワイトデーである本日、ありきたりなロマンスをブチ壊す型破りなカップルの誕生と、ヒロインの強烈な魅力を共演陣が語り尽くす、特別映像【ブライド覚醒編】が解禁となった!

 解禁された映像では、伴侶を求める孤独な怪物フランケンシュタインの願いにより、墓場から強烈によみがえったブライドの姿が映し出される。生前の記憶もなく自分が何者かも思い出せない彼女と、「俺は怪物だ」「私もよ」と切なく見つめ合う二人の姿は、孤独な魂同士が共鳴し合う究極のロマンスを予感させる。しかし、彼らの「愛」はそれだけにとどまらない。

 「彼女は自分自身の可能性や、他人に定義されない生き方を学んでいく」とクリスチャンが語る通り、よみがえったブライドはやがてパワフルに覚醒。「汚いヤツらは許さない。自由は誰にも奪わせない!」と拳銃片手に大衆の前で叫ぶその姿は、不条理な世界に中指を突き立て、自由を掴み取ろうとする革命そのものだ。
 そんな“怪物級”のヒロインを演じたジェシーに対し、演技派俳優陣からも驚嘆の声が相次いでいる。ブライドをよみがえらせた天才ユーフォロニウス博士を演じたアネット・ベニングは「彼女の全てに魅了された」と語り、ブライドたちを執拗に追う刑事ジェイク・ワイルズ役のピーター・サースガードは「一挙一動が本当に魅惑的」と称賛。そして、死線を越え、世界を敵に回して愛と破壊の逃避行《ハネムーン》を爆走するパートナーを演じたクリスチャンは、「ジェシーはブライドそのもの。マジで最高だったよ」と剥き出しの賛辞を贈る。メガホンを取ったマギー・ギレンホール監督も「演じられるのはジェシーしかいない」と熱弁するほどの《ブライド》の衝撃、その圧倒的なエネルギーをぜひスクリーンで体感してほしい!

 さらに、ブライドを演じたジェシー自身も「この作品が潜在的に持つ力は壮大で、私は恐怖を感じ、裸にされたような気持ちになり、そして興奮し、挑発され、目を覚まされたような感覚になったのを思い出します」と、その強烈な体験を振り返る。オスカー候補の世界的名女優として注目される彼女をそこまで突き動かしたブライドが、スクリーンでいかなる咆哮を上げ、観る者の心を揺さぶるのか。「この作品は、私たち一人ひとりの中にいる”怪物”を旅へと連れていってくれる物語だと思います。そして、私たちがいかにその”怪物”を必要としているか。怪物的な部分と手を取り、愛することを学ぶ必要があることを教えてくれます。この映画は史上最も怪物的で、パンクなラブストーリーです」と断言するジェシー。アカデミー賞発表後、日本でいち早く目撃できる彼女の主演最新作でもある『ザ・ブライド!』。4月3日(金)の日本公開に向けて、この衝撃に備えてほしい!

 既存の枠組みをブチ壊し、制御不能なエネルギーで突き進む『ザ・ブライド!』。腐った世界に中指を突き立て、真実の愛を叫ぶ――。この春、観客は劇場で、かつてない革命の目撃者となる!

 エッジーかつ挑発的に、腐った世界に中指を突き立てる愛と破壊の痛快《逃避行(ハネムーン)》ロマンススリラー!映画『ザ・ブライド!』は、4月3日(金)全国ロードショー!