また、監督・脚本を手掛けたマギーは、「フランケンシュタインは当然のように孤独で、伴侶を探している。でも『誰でもいい』と、主体性を持たない女性を蘇らせる。では、同じ物語構造のまま、彼女に強い主体性、欲求、知性、魂、脆さ、力を与えたら何が起こるのか? そのパズルに挑む価値があると思いました」と、本作製作の背景に言及。 ジェシーは、「脚本を読み終えてすぐにマギーに『感電したみたい』とメッセージを送りました。挑発的で、生き生きとしていて、本当にオリジナルで、野性的な声に完全に揺さぶられました。私がずっと『感じたい』と思っていた声だったと思います。あんな脚本はこれまで読んだことがありませんでした。私は時間をかけて向き合う必要がありました」と、マギーが紡ぎ出した独創的な物語に一目惚れした当時の衝撃を吐露。一方のクリスチャンも、「完全に不意を突かれました。脚本は本当に素晴らしかった。とても独創的で、ラディカルでパンクロックな解釈でした。レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの「Killing in the Name」にある「Fuck you, I won’t do what you tell me.」という歌詞を思い出しました。とにかく最高に刺激的だった。ページをめくる手が止まらなかった」と、名優二人をも虜にする脚本の凄まじさを絶賛している。
本作の圧倒的な世界観と、細部までこだわり抜かれた映像美を堪能するに相応しい、IMAX®上映の実施が決定した!先日、国内最高クラスのスペックを誇る「TOHOシネマズ モレラ岐阜」へ最新鋭のIMAX®レーザー導入が発表され、そのオープニングを飾る注目のラインナップのひとつとして、本作が選出されたことも話題になったばかり。この度解禁された本ポスターに「FILMED FOR IMAX®」とあることからもわかるように、本作はIMAX®での鑑賞がベスト。マギー・ギレンホール監督によって美しくも過激に描き出される本作は、最高峰の映像・音響環境で体感するにふさわしい。 自由を謳歌し笑顔で車を飛ばす刹那的な光景から、激しい銃撃戦、そして剥き出しの生命力が爆発する狂乱のダンスシーンへ――。巨大スクリーンに映し出される毒々しくも鮮やかな色彩と、逃げ場のない臨場感は、観る者を単なる「傍観者」から、逃亡を共にする「共犯者」へと引きずり込む。二人の息遣いまで聞こえてきそうなIMAX®ならではの没入体験を、もはや避けることはできない。この狂熱のハネムーンを、全身で“体感”せよ!
【FILMED FOR IMAX® とは】 「FILMED FOR IMAX®」という撮影プログラムとIMAX®独自のポストプロダクションのプロセスを組み合わせることで、IMAX®認証デジタルカメラの機能は最大限発揮され、IMAX®シアターのお客様は、フィルムメーカー達が意図した画質と音質をそのまま体験することができます。