ザ・ブライド

いよいよ4/3(金)に全国公開される『ザ・ブライド!』。それに合わせて、Xにて感想投稿キャンペーンの実施が決定!「#ブライド見たCP」をつけて感想などを投稿すると、映画ポスターなど豪華賞品が抽選で7名様に当たる!

《キャンペーン詳細》
■実施期間
4/3(金)~4/30(木) 23:59

■参加方法
@warnerjpをフォロー
❷#ブライドみたCP のハッシュタグをつけて、Xに本作の感想などを投稿

■賞品
《逃避行》用スーツケース:1名様
疲労から蘇る!首肩用マッサージ機:1名様
本国版ペアティザーポスターセット:5名様

■注意事項
・アカウントは公開設定でご参加ください
・当選者にはDMでご連絡いたします
・XのDM機能仕様変更により詳細DMの通知が届かない場合がございますのでご注意ください
・賞品はお選びいただけません
・発送は日本国内に限らせていただきます
・本キャンペーンに参加いただいた内容を本作のプロモーションで使用させていただく場合がございます
※掲載にあたり、内容を変えない範囲で一部抜粋・編集させていただくことがございます

ぶっ飛んだ花嫁《ブライド》と孤独な怪物《フランク》が繰り広げる愛と破壊の《逃避行(ハネムーン)》ロマンススリラー、映画『#ザ・ブライド!』は𝟒月𝟑日(金)全国ロードショー!

新オスカー女優ジェシー・バックリー×名優クリスチャン・ベール、世界最高峰の才気が共鳴!
墓場からよみがえった花嫁と、孤独なフランケンシュタイン…
至高のアンサンブルが放つ、逃避行《ハネムーン》の始まりを目撃せよ!

 日本に先駆け本国アメリカをはじめ全世界で公開され、海外メディアやSNS上で絶賛評が相次いでいる映画『ザ・ブライド!』。本作の最大の注目は、先日の第98回アカデミー賞®にて見事主演女優賞を受賞し、今まさに世界中の注目を一身に浴びる新星ジェシー・バックリー。受賞後、日本で初めてスクリーンに登場する最新作となる本作では、大量の電流を浴びて死体からよみがえった、史上最も美しく型破りな花嫁《ブライド》を怪演している。オスカー像を手にした直後の熱狂をスクリーンに叩きつけるかのように、既存のモラルを打ち破るパンクでエッジーな演技で観客を圧倒。そんな彼女と、同じくアカデミー賞®常連の名優クリスチャン・ベールとの濃密な化学反応が、異形の者同士が磁石のように惹かれ合う強烈な引力を生み出している!

 今回、そんな名優二人の卓越した演技力が切なくも確かな説得力を生む、重要な本編シーンを初解禁!人々に忌み嫌われ誰とも心を通わせられない孤独を抱えた怪物フランケンシュタインと、墓場からよみがえった花嫁《ブライド》が、警察や社会から終われる身となり逃避行《ハネムーン》へと踏み出す──二人の魂が初めて重なり合う、その至高の瞬間は必見!!

 夜の街に繰り出すも、とある事件から追われる身となってしまった二人。「怪物は人目を引く、野次馬が集まる。私は何度も経験してきた、恐ろしいぞ。さっさと行け」――。執拗に彼女を遠ざけようとするフランケンシュタインの警告からは、人々に忌み嫌われ、誰とも心を通わせられぬまま生きてきた「怪物」が抱える、圧倒的な孤独と社会からの疎外感が滲み出ている。しかし、よみがえったばかりで記憶も居場所もないブライドは、虚無感を漂わせる瞳で、逃れられない運命を静かに受け入れる。自らを怪物と称し、100年もの孤独と疎外感に耐え抜いてきた男・フランケンシュタインと、かつて沈黙を強いられ殺害されながらも、蘇生を経て強烈な主体性を手に入れた女・ブライドの二人が、魂の共鳴に導かれるように固く手を結び、追っ手の迫る闇の中へと消えていく――。
 本映像で描かれるのは、社会の周縁に追いやられたはみ出し者たちが手を取り合い、腐った世界へ中指を突き立てる“愛と破壊の逃避行《ハネムーン》”の、文字通り「原点」となる重要な瞬間だ。世界屈指の演技派二人が交わす一言一言は、重く、切なく、観る者の胸を貫いていく。ジェシーとクリスチャンだからこそ到達し得た、魂が震えるほどの濃密な対話は、物語を予測不能な深淵へと加速させていく!警察の手を逃れ、闇の中へと消えていった二人が辿り着くのは、希望か、それとも破滅か。本編では、この解禁映像すら序章に過ぎない衝撃の展開が次々と待ち受けている。愛と破壊の限りを尽くす逃避行《ハネムーン》の果てに、彼らが見る景色とは――。その全貌を、ぜひ劇場のスクリーンで見届けてほしい。

 監督・脚本を務めたマギー・ギレンホールは、脚本を書き終えたとき「やっぱりジェシーしかいない」と感じたことを明かし、「彼女は人間の感情の全スペクトラムを抱えられる。激しさの隣に深い脆さがあり、理知的で非合理的、セクシーで時に醜い。彼女が女優として突出しているのは、そのすべての要素を作品に落とし込めるところです」と絶大な信頼を寄せる。さらに「ジェシーとクリスチャンの間には本当に特別な絆があった。偉大な俳優とは、自らの心を差し出せる人です」と、稀代の演技派二人が生み出した化学反応へ称賛を贈っている。
 ブライド役のジェシーは、「この作品は、私たち一人ひとりの中にいる”怪物”を旅へと連れていってくれる物語。怪物的な部分と手を取り、愛することを学ぶ必要があることを教えてくれます。この映画は史上最も怪物的で、パンクなラブストーリーです」と、本作のテーマを独自の言葉で表現。
 伴侶を求め、ブライドと行動を共にするフランケンシュタインを演じたクリスチャンは、ジェシーに対し「抑制がなく、限界を押し広げようとする姿勢に強く共感しました」と振り返る、さらに「これは、見捨てられた人々、はみ出し者たちが『生きる意味』を求めて天に向かって叫ぶ物語。彼らは“怪物”でありながらとても人間的で、共感し得る存在なのです」と、キャラクターたちへ寄せた熱い想いを語った。

 警察の追跡を逃れ、闇の中へと消えていったフランケンシュタインとブライド。不条理で腐った世界への怒りをぶち撒けるブライドの剥き出しの衝動は、やがて抑圧された人々の魂に火を灯し、社会全体を揺るがす巨大なうねりへと変貌を遂げていく。愛と破壊の限りを尽くす逃避行《ハネムーン》の果てに、二人が辿り着く衝撃の終着点とは――!?加速するストーリー、予測不能な二人の運命、そして世界最高峰の才気が火花を散らす、あまりに濃密な演技合戦。この圧倒的な熱量とスケール感は、劇場のスクリーンで全身に浴びてこそ!

 既存の枠組みをブチ壊し、制御不能なエネルギーで突き進む『ザ・ブライド!』。腐った世界に中指を突き立て、真実の愛を叫ぶ――。この春、観客は劇場で、かつてない革命の目撃者となる!

エッジーかつ挑発的に、腐った世界に中指を突き立てる愛と破壊の痛快《逃避行(ハネムーン)》ロマンススリラー!映画『ザ・ブライド!』は、4月3日(金)全国ロードショー!

上映時間126分のうち、半分を超える“72分間”がIMAX®独自の画角!
「感情の変化とともにフレームが広がる」──本作ならではの“没入の真髄”を味わえるIMAX®表現とは?

 日本に先駆け本国アメリカをはじめ全世界で公開され、海外メディアやSNS上で絶賛評が相次いでいる映画『ザ・ブライド!』。本作主演のジェシー・バックリーが、第97回アカデミー賞®にて見事、主演女優賞を受賞(『ハムネット』)!世界を席巻する圧倒的な演技に、日本国内の期待値も最高潮に達している。
 墓場からよみがえった花嫁《ブライド》(ジェシー・バックリー)は、孤独な怪物フランケンシュタイン(クリスチャン・ベール)とともに、二人で不条理な世界へ怒りをブチ撒ける“愛と破壊の逃避行《ハネムーン》”へと繰り出していく。この常識破りのロマンススリラーを味わい尽くすための究極の環境が、IMAX®だ。上映時間126分のうち、半分を超える72分間がIMAX®独自の画角という驚異の本作。しかし『ザ・ブライド!』においてIMAX®は、単なる視覚的なスペクタクルに留まらない。そこには、観客の心拍数に直接訴えかけるような、マギー・ギレンホール監督の緻密な計算が隠されている。

 この度、監督とキャストがその未知の体験を語る特別映像、そしてスタイリッシュなデザインが目を引くIMAX®ポスターが解禁となった!

 解禁された映像では、ブライド役のジェシーが「監督のビジョンは、昔からある物語を全く新しく描くこと。これは彼女ならではの映画への愛です」と、マギー監督が手掛けた独創的な世界観を称える。
 マギー監督が今作にIMAX®を導入した最大の意図は、観客を映像だけでなくキャラクターの心理にも没入させることにあったという。「巨大なセットやアクションを見せるためだけではなく、感情が動く瞬間に合わせて画面を広げることにしました。(登場人物の感情の変化を)感じ取ってもらえるはずです」と、自らのこだわりを明かす。「IMAXはアトラクションのよう」とその本来の魅力を讃えつつも、「でもそれだけじゃなく、心を動かす力があります」と、その圧倒的な没入感を付け加えるマギー監督。映像から溢れ出す熱量に、本編への期待は高まるばかりだ。

 撮影を手掛けたのは、『ジョーカー』(2019)、『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』(2024)で知られる世界的撮影監督、ローレンス・シャー。彼とマギー監督が追求したのは、物語の熱量に合わせてスクリーンのサイズを変化させる大胆な仕掛けだ。劇中で重要な局面を迎える瞬間、画面が縦方向へと劇的に広がり、観客の視界は映像で埋め尽くされる。「単にスケールの大きなシーンやアクションシーンで拡張するのではなく、感情的に意味があるとき、そして映画が魔法をもたらす瞬間に拡張することにしました」とそのこだわりを明かすマギー監督。この独創的なアプローチには、IMAX®社の技術チームも「このような使い方は見たことがない」と驚愕したという。プロをも唸らせたこの新演出が、劇中のどのシーンで発動するのか?その衝撃の瞬間をぜひ劇場で見届けてほしい!

 あわせて解禁されたIMAX®上映ポスターは、静かな狂気を孕んだモノクロのデザインが強烈なインパクトを放つ一枚。ブライドの口元に刻まれたアイコン的な“黒い模様”が不穏に際立ち、寄り添うブライドとフランケンシュタインの瞳には決死の覚悟が宿っている。自由を奪われた二人が、腐った世界に咆哮を上げる──。その吐息、その体温、その怒り。IMAX®だからこそ到達できた、ブライドたちの鼓動が耳元で鳴り響くような圧倒的体験。あなたの常識を塗り替える痛快ロマンススリラーを、逃げ場のない特等席で体感せよ!!

 既存の枠組みをブチ壊し、制御不能なエネルギーで突き進む『ザ・ブライド!』。腐った世界に中指を突き立て、真実の愛を叫ぶ――。この春、観客は劇場で、かつてない革命の目撃者となる!

エッジーかつ挑発的に、腐った世界に中指を突き立てる愛と破壊の痛快《逃避行(ハネムーン)》ロマンススリラー!映画『ザ・ブライド!』は、4月3日(金)全国ロードショー!

「今を生きている人全員に薦めたい!」映画を愛する女優・橋本愛が語る“ブライド愛”とは?
アカデミー賞®主演女優賞でも話題ジェシー・バックリーの熱演、そして現代社会にも響く衝撃を熱弁!!

 3月6日(金)より本国アメリカをはじめ全世界で公開され、海外メディアやソーシャルメディア上で絶賛評が相次いでいる映画『ザ・ブライド!』。いよいよ4月3日(金)の日本公開が迫る中、この度、女優の橋本愛が本作への熱烈な想いを語り尽くす特別映像が解禁となった!

 映画好きとしても知られる橋本は、劇中のブライドを思わせるオレンジと黒の衣装を身にまとい、いち早く本作を鑑賞。鑑賞直後のインタビューでは、真っ先に浮かんだキーワードとして「怒り」を挙げ、「怒りって一見ネガティブな印象もあるかもしれないけれど、自分を奮い立たせ、立ち上がるパワーになるとも思う」と語り、不条理な世界に抗うブライドの姿に、現代を生きる女性としての強い共鳴を寄せた。

 さらに橋本は、その怒りによって女性たちが連帯していく姿についても熱弁。劇中で描かれる、ブライドが銃を構え女性としての怒りや主張を叫ぶシーンに言及し、「気持ちに共鳴した女性たちが彼女にエンパワメントされて、解放を叫ぶ動きに繋がっていく。暴力や犯罪が関わっているから正しくないかもしれないけど、そういう手法でしか自分の存在を訴えることができなかった人たちの悲しみや苦しみがすごく伝わってきて。“私たちが共にあるんだ“というメッセージを感じて、自分自身も勇気をもらえた」と、現代社会に深く根ざした切実なメッセージ性についても、熱を込めて語った。

1930年代のシカゴを舞台にした本作は、人々に忌み嫌われ誰とも心を通わせられない孤独を抱えた怪物フランケンシュタインと、彼の手で墓場からよみがえった花嫁《ブライド》が、ある出来事から人を殺めてしまったことで警察や社会から終われる身となり愛と破壊の逃避行《ハネムーン》を繰り広げる物語。橋本はそんな本作に予想を上回る興奮を覚えたといい、「ファンタジックなところもあれば、スタイリッシュで歌やダンスも織り込まれた映像になっていて、想像を裏切られた。エネルギーに満ちたシーンもあるんだという驚きと発見がありました」と、社会的な文脈にとどまらない圧倒的な映像描写と、手に汗握るスリル、興奮が凝縮されたエンタメ体験に太鼓判を押した。

本作が描く、美しくもパンクで、エネルギッシュな解放の物語については、「女性であるということだけで虐げられたり、男性以上の能力を持っていたとしてもそれにふさわしい役割が与えられなかったり。私も“お前らも同じ目に遭ってみろ!”と思ったことがすごくあったなって思い出したんです。だからスカっとするシーンもあったり(笑)この映画が、私のために作ってくれたって思えるくらいの存在になったし、そういう人がきっといるんじゃないかなと思いました」と、最大級の共感を寄せる。
ブライドとフランケンシュタインの型破りな逃避行《ハネムーン》についても、橋本は「ある意味ロマンチック。ありきたりなロマンスでは全くないと思います。その複雑性がすごく好きでした」とコメント。「とあるシーンから二人の関係性がガラっと変わったような気がしていて。世界中が敵になっても、この二人がどうか幸せに生き延びてほしいと思わずにはいられない」と、型破りなラブストーリーとしての魅力を独自の視点で熱弁した。

また、第97回アカデミー賞®主演女優賞にノミネートを果たしたジェシー・バックリーが魅せた圧倒的なキャラクター性については、「2時間ずっと圧倒され続ける。彼女の演技を見ることだけでも価値のある作品だと思います。アクションも素晴らしく、銃を撃たれた時の身体の反応だったり、肉体と魂が衝突し続けているような身体性だったり、素直に感動しました。トリッキーな表現の中に人間らしさが滲み出ているところがすごく素敵だなと思いました」と賛辞を贈った。

もし自分がブライドのように再び蘇ったとしたら――?そんな問いに対し、蘇る前のブライドの人生に思いを馳せた橋本。「(蘇る前は)沈黙させられてきた女性だったけど、彼女が本当は言葉にしたかったことを他者の魂やフランケンシュタインの存在を借りて、やっと外に出すことが出来たという物語なのかなと思っていて」と独自の解釈を披露する。その上で、「私ももし蘇らされたとしたら、どうせ一度死ぬんだから、もう何でもやってやろうという気になるかもしれない。封じてきた言葉や自分で制御していた行動を撒き散らすかもしれない(笑)」と、作品から受け取った自由への渇望をユーモア交じりに明かした。インタビュー映像の中で、橋本が「生きていくためのパワーやエネルギーやヒントを得られるかもしれないと思うので、今を生きている人全員に薦めたいと思います!」と力強く語ったように、本作は単なるファンタジーにとどまらない、現代を生きるすべての人を鼓舞する一作となっている!

既存の枠組みをブチ壊し、制御不能なエネルギーで突き進む『ザ・ブライド!』。腐った世界に中指を突き立て、真実の愛を叫ぶ――。この春、観客は劇場で、かつてない革命の目撃者となる!

エッジーかつ挑発的に、腐った世界に中指を突き立てる愛と破壊の痛快《逃避行(ハネムーン)》ロマンススリラー!
映画『ザ・ブライド!』は、4月3日(金)全国ロードショー!

「演じられるのはジェシーしかいない」「彼女の全てに魅了された」
クリスチャン・ベールやアネット・ベニング、ピーター・サースガードら演技派共演陣も大絶賛!
ジェシー・バックリーの熱演光る!これが世界を目覚めさせるヒロイン《ブライド》だ!!

 日本に先駆け本国アメリカをはじめ全世界で公開され、海外メディアやSNS上で絶賛評が相次いでいる映画『ザ・ブライド!』。いよいよ4月3日(金)の日本公開が迫る中、世界が最も熱い視線を送っているのが、主演のジェシー・バックリーだ。彼女は3月16日(月)に発表を控える第97回アカデミー賞®にて主演女優賞(『ハムネット』)にノミネートされており、まさに今、世界で最もその動向が注目される女優の一人。
 そんなジェシーが本作で演じるのは、墓場からよみがえった“ぶっ飛んだヒロイン”《ブライド》。孤独な怪物フランケンシュタイン(クリスチャン・ベール)の手で墓場からよみがえらされ、彼と共に腐った世界に怒りをぶち撒けながら、愛と破壊の逃避行《ハネムーン》へと繰り出すこととなる。愛を誓い合うホワイトデーである本日、ありきたりなロマンスをブチ壊す型破りなカップルの誕生と、ヒロインの強烈な魅力を共演陣が語り尽くす、特別映像【ブライド覚醒編】が解禁となった!

 解禁された映像では、伴侶を求める孤独な怪物フランケンシュタインの願いにより、墓場から強烈によみがえったブライドの姿が映し出される。生前の記憶もなく自分が何者かも思い出せない彼女と、「俺は怪物だ」「私もよ」と切なく見つめ合う二人の姿は、孤独な魂同士が共鳴し合う究極のロマンスを予感させる。しかし、彼らの「愛」はそれだけにとどまらない。

 「彼女は自分自身の可能性や、他人に定義されない生き方を学んでいく」とクリスチャンが語る通り、よみがえったブライドはやがてパワフルに覚醒。「汚いヤツらは許さない。自由は誰にも奪わせない!」と拳銃片手に大衆の前で叫ぶその姿は、不条理な世界に中指を突き立て、自由を掴み取ろうとする革命そのものだ。
 そんな“怪物級”のヒロインを演じたジェシーに対し、演技派俳優陣からも驚嘆の声が相次いでいる。ブライドをよみがえらせた天才ユーフォロニウス博士を演じたアネット・ベニングは「彼女の全てに魅了された」と語り、ブライドたちを執拗に追う刑事ジェイク・ワイルズ役のピーター・サースガードは「一挙一動が本当に魅惑的」と称賛。そして、死線を越え、世界を敵に回して愛と破壊の逃避行《ハネムーン》を爆走するパートナーを演じたクリスチャンは、「ジェシーはブライドそのもの。マジで最高だったよ」と剥き出しの賛辞を贈る。メガホンを取ったマギー・ギレンホール監督も「演じられるのはジェシーしかいない」と熱弁するほどの《ブライド》の衝撃、その圧倒的なエネルギーをぜひスクリーンで体感してほしい!

 さらに、ブライドを演じたジェシー自身も「この作品が潜在的に持つ力は壮大で、私は恐怖を感じ、裸にされたような気持ちになり、そして興奮し、挑発され、目を覚まされたような感覚になったのを思い出します」と、その強烈な体験を振り返る。オスカー候補の世界的名女優として注目される彼女をそこまで突き動かしたブライドが、スクリーンでいかなる咆哮を上げ、観る者の心を揺さぶるのか。「この作品は、私たち一人ひとりの中にいる”怪物”を旅へと連れていってくれる物語だと思います。そして、私たちがいかにその”怪物”を必要としているか。怪物的な部分と手を取り、愛することを学ぶ必要があることを教えてくれます。この映画は史上最も怪物的で、パンクなラブストーリーです」と断言するジェシー。アカデミー賞発表後、日本でいち早く目撃できる彼女の主演最新作でもある『ザ・ブライド!』。4月3日(金)の日本公開に向けて、この衝撃に備えてほしい!

 既存の枠組みをブチ壊し、制御不能なエネルギーで突き進む『ザ・ブライド!』。腐った世界に中指を突き立て、真実の愛を叫ぶ――。この春、観客は劇場で、かつてない革命の目撃者となる!

 エッジーかつ挑発的に、腐った世界に中指を突き立てる愛と破壊の痛快《逃避行(ハネムーン)》ロマンススリラー!映画『ザ・ブライド!』は、4月3日(金)全国ロードショー!

 公開前から世界中で大きな話題を呼んでいた本作は、3月6日(金)より本国アメリカをはじめ全世界で公開され、海外メディアやソーシャルメディア上で絶賛評が相次いだ。「夢のような映画。1分1秒、すべての瞬間が好きでたまらない」「型破りでパンク、まさに唯一無二」「この映画をIMAX®で観るのは特別な体験だ」「あらゆるショットが芸術的」「モンスター映画の再解釈として史上最高といえる」「『俺たちに明日はない(ボニーとクライド)』がかつての時代精神を体現したように、本作もまたポスト#MeTooという現代社会に深く根ざしている。不当に抑圧されてきた人々の怒りを代弁しつつ、強者へ反旗を翻すために必要な勇気の尊さを真正面から称えている」など、実に多彩な称賛の声が寄せられている。
また、W主演のジェシー・バックリーとクリスチャン・ベールについても、「ジェシーが『数世代に一人の逸材』である事実にもはや疑いの余地はない。一度見たら最後、片時も目が離せない。剥き出しの、命がけの熱演を彼女は見事にやり遂げた」「近年におけるクリスチャンのキャリアの中でも、最もチャーミングで心惹かれる名演。愛を求め彷徨うフランケンシュタインが、想像もしなかった過酷な運命に飲み込まれていく姿に、観る者は激しく胸を締め付けられる」「ジェシーとクリスチャンの濃密な化学反応。ブライドとフランケンシュタイン、磁石のように惹かれ合う二人の強烈な引力を前に、彼らを全力で応援せずにはいられない」など、キャスト陣の熱演にも最大級の賛辞が贈られている!

 その熱狂は世界から日本へ――。4月3日(金)の日本公開までついに1か月を切り、期待値が爆発寸前となっている本作から、W主演のジェシー・バックリークリスチャン・ベール、そしてマギー・ギレンホール監督が、撮影現場の熱狂をそのままに魅力を語る特別映像が到着。一瞬たりとも目が離せない、革命の始まりを予感させる映像が解禁となった!

 伴侶を求める孤独なフランケンシュタインを演じたクリスチャンは、「手に汗握る映画。怪物的だが人間的、繊細かつ壮大だ」と不敵な笑みを浮かべ、本作の圧倒的なスケールを自信たっぷりに語る。一方、大量の電流を浴びて死体からよみがえった、史上最も美しく恐ろしい花嫁《ブライド》を演じたジェシーは、「よみがえったブライドは強烈。挑戦的でパンクな作品」と、その常識を覆すキャラクターへの興奮を隠さない。映像には、ブライドとフランケンシュタインが衝撃的な出会いを果たし、クラブで初めてのデートを楽しむ様子が映し出される。異形の二人が場に馴染んでいるかに見えた瞬間、ある事件をきっかけに事態は一変!そこから幕を開けるのは、既存のモラルをすべて焼き尽くす、前代未聞の“愛と破壊の逃避行《ハネムーン》”だ。そしてクリスチャンいわく「ぶっ飛んだ冒険が始まっていく」!!
 ブライドが「自由は奪わせない!」と魂の絶叫を上げるシーンが象徴するように、ジェシー自らも「彼らのパンク精神には“こうあるべき”という社会が決めたルールを打ち破る強さがある」と、その圧倒的な反逆の魅力を力説。メガホンを取ったマギー監督自身も「過激で大胆で危険」と断言するほど、本作の仕上がりに揺るぎない自信を見せている。
 さらに映像には、二人の運命的な出会いや、トラブルに見舞われながらも心を通わせ追手から逃げ惑うスリリングな姿、さらには一転して楽しそうな映画デートやロマンチックに見つめ合うシーンまで、ハイテンションな名場面が凝縮。これこそが、ブライドとフランケンシュタインの狂乱に満ちた物語の始まり──。二人の“革命”がいよいよ幕を開ける瞬間を捉えた、全映画ファン必見の映像となっている!!

 また、監督・脚本を手掛けたマギーは、「フランケンシュタインは当然のように孤独で、伴侶を探している。でも『誰でもいい』と、主体性を持たない女性を蘇らせる。では、同じ物語構造のまま、彼女に強い主体性、欲求、知性、魂、脆さ、力を与えたら何が起こるのか? そのパズルに挑む価値があると思いました」と、本作製作の背景に言及。
 ジェシーは、「脚本を読み終えてすぐにマギーに『感電したみたい』とメッセージを送りました。挑発的で、生き生きとしていて、本当にオリジナルで、野性的な声に完全に揺さぶられました。私がずっと『感じたい』と思っていた声だったと思います。あんな脚本はこれまで読んだことがありませんでした。私は時間をかけて向き合う必要がありました」と、マギーが紡ぎ出した独創的な物語に一目惚れした当時の衝撃を吐露。一方のクリスチャンも、「完全に不意を突かれました。脚本は本当に素晴らしかった。とても独創的で、ラディカルでパンクロックな解釈でした。レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの「Killing in the Name」にある「Fuck you, I won’t do what you tell me.」という歌詞を思い出しました。とにかく最高に刺激的だった。ページをめくる手が止まらなかった」と、名優二人をも虜にする脚本の凄まじさを絶賛している。

 さらにジェシーは、「マギーがここで創り上げたのは……ラブストーリー!真のロマンスです。この映画は反抗的で、制御不能で、新しい映画体験です。劇場で観た人は、思わず立ち上がって叫んでしまうかもしれません。本当にそうなってほしいです」と、本作が持つ真のテーマについても触れている。世界を熱狂させる二人の名優が惚れ込み、その魂を激しく震わせた唯一無二の物語。既存の枠組みをブチ壊し、制御不能なエネルギーで突き進む『ザ・ブライド!』。腐った世界に中指を突き立て、真実の愛を叫ぶ――。この春、観客は劇場で、かつてない革命の目撃者となる!

エッジーかつ挑発的に、腐った世界に中指を突き立てる愛と破壊の痛快《逃避行(ハネムーン)》ロマンススリラー!
映画『ザ・ブライド!』は、4月3日(金)全国ロードショー!

先日ロンドンでのワールドプレミアで世界中に鮮烈なインパクトを与えた『ザ・ブライド!』の熱狂が、ついに大西洋を越えてアメリカへと上陸。現地時間3月3日(火)≪日本時間3月4日(水)≫には、アメリカ・ニューヨークにてUSプレミアが開催され、監督のマギー・ギレンホールを筆頭に、W主演のジェシー・バックリークリスチャン・ベールが登場。さらにアネット・ベニングビーター・サースガードジェイク・ギレンホールら豪華オスカー常連俳優陣が結集し、ロンドンでの熱狂をさらに塗り替えるような、エッジーで華やかなエネルギーが会場を包み込んだ。

映画『ザ・ブライド!』USプレミア 概要
◆実施日:3月3日(火)≪日本時間3月4日(水)≫
◆登壇者(敬称略)
ジェシー・バックリー(ブライド役)、クリスチャン・ベール(フランケンシュタイン役)、アネット・ベニング(ユーフォロニウス博士役)、ビーター・サースガード(ジェイク・ワイルズ役)、ジェイク・ギレンホール(ロニー・エドウィン・リード役)、マギー・ギレンホール(監督)
◆開催場所:アメリカ・ニューヨーク ジャズ・アット・リンカーン・センター内「ローズ・シアター」

 墓場からよみがえらせられた花嫁《ブライド》を演じたジェシー・バックリーは、シャネルの「2024/25年 メティエダール・コレクション」の装いで登場。裾に贅沢なダチョウの羽根をあしらった青緑色の斑点模様のスカートに、黒のタートルネックを合わせたその姿は、まさに再生を遂げた命が殻を破り、羽化する瞬間を象徴するかのよう。本作のパンクな世界観を体現した唯一無二の着こなしに、会場は騒然となった。孤独で不死身の怪物フランケンシュタインを演じたクリスチャン・ベールは、劇中の異形ぶりとは打って変わって、シックなオールブラックの装いで降臨。圧倒的なオスカー俳優の存在感で観衆を沸かせた。
 プレミアの最中、キャスト・監督陣は笑顔で寄り添い、終始仲睦まじい雰囲気に。実の姉弟であり、共に映画界を牽引するマギー・ギレンホール監督とジェイク・ギレンホールの「奇跡の姉弟ツーショット」も実現し、世界中のメディアからフラッシュの嵐を浴びた。
独自の個性がはじける本作を撮り上げたマギー監督は、「この映画はニューヨークで撮影したので、ここに立てて映画の”本当の誕生”に立ち会った感覚です」と深い感慨をあらわにコメント。割れんばかりの拍手に包まれ、眠らない街・ニューヨークが震撼。既存のモラルをなぎ倒す『ザ・ブライド!』の衝撃的な誕生を祝う、熱く、刺激的な一夜となった!

 さらにプレミアの熱狂に合わせ、本作のエッジーかつ痛快な世界観を切り取った、新たな場面写真10点も一挙解禁!!

 解禁された場面写真に写し出されているのは、墓場からよみがえったぶっ飛んだ花嫁《ブライド》と、伴侶を求める孤独なフランケンシュタインの、美しくも残酷な愛と破壊の逃避行《ハネムーン》の断片だ。漆黒の口元で不敵に笑い、拳銃を構えるブライドの姿は、自分たちを縛り付けようとする腐った世界への“決別の合図”。一方、なりふり構わず愛を求めるフランケンシュタインの切実な眼差しは、狂気の中に潜む剥き出しの純愛を突きつけ、観る者の胸を激しく締め付ける。天才ユーフォロニウス博士(アネット・ベニング)の手でブライドが爆誕する、実験室の圧倒的な美術も必見だ。蛍光色の液体と機械が火花を散らす、毒々しくも最高にクールなビジュアルが、観る者のアドレナリンを限界まで爆発させる。
 二人の逃避行《ハネムーン》を執拗に追うのは、刑事ジェイク・ワイルズ(ピーター・サースガード)と、その助手ミルナ・マロイ(ペネロペ・クルス)のコンビ。彼らが仕掛ける包囲網が、物語をより危険でスリリングな深みへと引きずり込んでいく。そして、孤独なフランケンシュタインが密かに憧れ続ける銀幕スター、ロニー・エドウィン・リード(ジェイク・ギレンホール)もまた、物語の鍵を握る重要人物。個性豊かな登場人物たちが、二人の運命をいかにかき乱し、衝撃のドラマを加速させるのか、一刻も目が離せない。主役級キャストたちが1コマ1コマに「猛毒」を塗り込んだかのような、圧倒的なインパクトがノンストップで連続!観る者の脳髄を直撃し、一瞬たりとも瞬きを許さないこの衝撃は、ぜひ劇場のスクリーンで確かめてほしい。

エッジーかつ挑発的に、腐った世界に中指を突き立てる愛と破壊の痛快《逃避行(ハネムーン)》ロマンススリラー!
映画『ザ・ブライド!』は、4月3日(金)全国ロードショー!

2026年アカデミー賞®主演女優賞ノミネートで話題沸騰!ジェシー・バックリー
オスカー常連俳優クリスチャン・ベールら、超豪華キャスト&監督が一堂に集結!
世界待望の痛快ロマンススリラー『ザ・ブライド!』、ロンドンでワールドプレミア開催!!

 すでに世界中から熱い注目が注がれるなか、この度現地時間2月26日(木)≪日本時間2月27日(金)≫に、イギリス・ロンドンのレスター・スクエア<シネワールド>にてワールドプレミアが開催された!
プレミアには、今年公開のクロエ・ジャオ監督の映画『ハムネット』で主演を演じ、クリティクス・チョイス・ムービー・アワード主演女優賞、ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)など数々の賞を受賞したほか、本年度オスカーの主演女優賞、受賞最有力候補との呼び声高いジェシー・バックリー(ブライド役)が登場!ブライドを伴侶としてよみがえらせた孤独な怪物・フランケンシュタインを演じたクリスチャン・ベールほか、ビーター・サースガード、ペネロペ・クルス、ジェイク・ギレンホールら豪華キャスト陣と、本作でメガホンを取った実力派新鋭監督マギー・ギレンホールと、まさに「オスカーレベル」の実力派チームが勢揃いし、ロンドンの夜を熱狂の渦に巻き込んだ 。

映画『ザ・ブライド!』ワールドプレミア 概要
◆実施日:2月26日(木)≪日本時間2月27日(金)≫
◆登壇者(敬称略)
ジェシー・バックリー(ブライド役)、クリスチャン・ベール(フランク役)、ビーター・サースガード(ジェイク・ワイルズ役)、
ペネロペ・クルス(ミルナ・マロイ役)、ジェイク・ギレンホール(ロニー・エドウィン・リード役)、マギー・ギレンホール(監督)
◆開催場所:イギリス・ロンドン レスター・スクエア「シネワールド」

 プレミア会場は、劇中の象徴的なアイコンであるブライドの口元の黒い模様を大胆にあしらった装飾に埋め尽くされ、まさに『ザ・ブライド!』一色の狂乱の世界へと変貌を遂げた。会場周辺には大勢の熱狂的なファンと世界各国から集結したメディアが詰めかけ、ドレスアップした各界のゲストたちが放つ華やかなオーラと相まって、イベント開始前から異様なまでの熱気と興奮に包まれていた。

 そしてついに、豪華キャスト&スタッフがレッドカーペットに降臨!会場を揺るがすほどの凄まじい歓声がロンドンの夜空に響き渡った。漆黒の唇で「クソくらえ。」と微笑み、墓場からよみがえったぶっ飛んだ花嫁《ブライド》を演じたジェシー・バックリーは、そのエッジーな役どころを彷彿とさせるシースルーの漆黒のドレスを颯爽と着こなし、圧倒的な存在感で会場を魅了。ブライドと“愛と破壊の逃避行《ハネムーン》”へ繰り出すこととなる孤独な怪物・フランケンシュタインを演じたクリスチャン・ベールは、シックなオールブラックのスーツに身を包み、劇中での変貌ぶりが嘘かのような端正かつ堂々たる佇まいで登場を果たした。
 続いて、ブライドたちを追い詰めていく刑事、ジェイク・ワイルズ役のピーター・サースガード、ジェイク・ワイルズとともに二人を追う、物語の鍵を握るミルナ・マロイ役のペネロペ・クルス、さらには予測不能な展開のトリガーとなるロニー・エドウィン・リード役を演じたジェイク・ギレンホールら、世界トップクラスの超豪華俳優陣が続々と集結。まさに「オスカーレベル」の才能が一堂に会する光景に、ファンの熱狂は極限まで高まった。最後に、この過激で挑発的な物語をまとめ上げた鬼才マギー・ギレンホール監督が現れると、会場のボルテージは最高潮に達した。

 レッドカーペットでのインタビューに応じたジェシーは、アカデミー賞®主演女優賞にノミネートされている『ハムネット』より前に撮影された本作がようやく公開されることについて、「公開が待ちきれません。私たちはこの映画を、世界中の映画館で観てもらうために作りました。これは“シネマ”へのラブレターです」と、ついに本作が封切られることへの興奮を口にした。クリスチャンは、『ダークナイト』で共演したマギー・ギレンホールの監督としての存在感について「彼女の超能力のひとつは、鋭い知性です。彼女はとても物静かですが、鋼のように強靭。監督として必要な素質を持っています」と、長年の戦友を大絶賛した。そしてマギー監督は「物語は、生死にかかわるほどの孤独に苦しむフランケンシュタインという寂しく弱々しい男が、『どうか一緒にいてくれる伴侶がほしい」と訴えるところから始まります。けれど、ブライドの意思は?この映画が問いかけるのはまさにそこなんです』と、本作の公開を目前に、あらためて作品のテーマを力強く語った。
 割れんばかりの拍手と歓声が鳴り止まぬ中、ロンドンの夜は『ザ・ブライド!』が世界に突き立てる中指のごとく、熱く、そして刺激的な一夜となった。

エッジーかつ挑発的に、腐った世界に中指を突き立てる愛と破壊の痛快《逃避行(ハネムーン)》ロマンススリラー!
映画『ザ・ブライド!』は、4月3日(金)全国ロードショー!

ゼロ距離で混じり合う二人…
狂熱の❝ロマンススリラー❞を予感させる本ポスター解禁!

早くもSNSでは、エキセントリックな本作の世界観や名優たちが魅せる狂気的な変貌ぶりに、熱狂的な期待の声が続々。自由を求めて世界に反旗を翻すブライドたちの行く末、その予測不能な展開に熱い視線が注がれている!
そんな本作から、この度インパクト抜群の本ポスターが解禁となった。ジェシー・バックリー演じる花嫁《ブライド》と、クリスチャン・ベール演じるフランケンシュタインが、互いの輪郭が溶け合うほど顔を寄せ合った、耽美的かつ狂気的な一枚。漆黒の唇で不敵に微笑むブライドと、彼女を慈しむようにやさしい視線を送る怪物――。死さえも超越した二人が織りなす、美しくも危険な“ロマンススリラー”が、ここから加速していく!添えられた「クソくらえ。」というコピーは、自分たちを虐げてきた「腐った世界」への剥き出しの宣戦布告。観る者の常識を嘲笑うかのような彼女の冷徹な眼差しは、一度見れば脳裏に焼き付いて離れない。1930年代シカゴを舞台に、愛と破壊の限りを尽くす二人の逃避行《ハネムーン》の幕開けを象徴する、妖しくも挑発的なビジュアルは必見だ!

B1 Payoff

逃避行《ハネムーン》の熱狂を全身で浴びよ!
圧倒的世界観を体感する、IMAX®上映決定!

本作の圧倒的な世界観と、細部までこだわり抜かれた映像美を堪能するに相応しい、IMAX®上映の実施が決定した!先日、国内最高クラスのスペックを誇る「TOHOシネマズ モレラ岐阜」へ最新鋭のIMAX®レーザー導入が発表され、そのオープニングを飾る注目のラインナップのひとつとして、本作が選出されたことも話題になったばかり。この度解禁された本ポスターに「FILMED FOR IMAX®」とあることからもわかるように、本作はIMAX®での鑑賞がベスト。マギー・ギレンホール監督によって美しくも過激に描き出される本作は、最高峰の映像・音響環境で体感するにふさわしい。
自由を謳歌し笑顔で車を飛ばす刹那的な光景から、激しい銃撃戦、そして剥き出しの生命力が爆発する狂乱のダンスシーンへ――。巨大スクリーンに映し出される毒々しくも鮮やかな色彩と、逃げ場のない臨場感は、観る者を単なる「傍観者」から、逃亡を共にする「共犯者」へと引きずり込む。二人の息遣いまで聞こえてきそうなIMAX®ならではの没入体験を、もはや避けることはできない。この狂熱のハネムーンを、全身で“体感”せよ!

※上映劇場一覧はこちら
 https://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=thebridemovie

【FILMED FOR IMAX® とは】
「FILMED FOR IMAX®」という撮影プログラムとIMAX®独自のポストプロダクションのプロセスを組み合わせることで、IMAX®認証デジタルカメラの機能は最大限発揮され、IMAX®シアターのお客様は、フィルムメーカー達が意図した画質と音質をそのまま体験することができます。

ブライドの叫びが魂を揺さぶる──最新予告映像、解禁!

あわせて、新たな予告映像も解禁!「自由は誰にも奪わせない」「私の叫びを聞いて!」と声を上げ、自らの意志で腐った世界に抗い運命を切り拓いていく主人公《ブライド》。そのパワフルで周囲を奮い立たせる生き様が凝縮された、魂を揺さぶる30秒予告となっている。銃撃、カーチェイス、狂乱のダンス――。本作のハイライトを凝縮した映像が、観る者の心臓を鮮やかに撃ち抜いていく!また、この30秒予告のナレーションを担当したのは大人気声優の早見沙織。彼女のナレーションにもご注目!

2026年上半期、あなたの常識を覆す美しく過激な逃避行《ハネムーン》を、最高の環境でぜひ体感してほしい。

エッジーかつ挑発的に、腐った世界に中指を突き立てる愛と破壊の痛快《逃避行(ハネムーン)》ロマンススリラー!
映画『ザ・ブライド!』は、4月3日(金)全国ロードショー!

銃を手に腐った世界に反旗を翻す花嫁《ブライド》は、何を叫ぶのか―?
愛と破壊の逃避行《ハネムーン》の行く末は!?圧巻のシーンが連続するぶっ飛び本予告、降臨!!

「ジェシー・バックリーの花嫁とクリスチャン・ベールの怪物コンビがどう化学反応を起こすのか想像するだけでワクワク」「ダークでパンクな世界観も最高」など、早くもSNSで期待の声が続々上がっている本作。孤独な不死身の怪物フランケンシュタインと、彼の手で墓場からよみがえった花嫁《ブライド》─。この度、二人が辿る波乱の運命と、世界を巻き込んでいく花嫁《ブライド》の圧倒的熱量を捉えた本予告が解禁!

映像は、階段から転落し命を落とした生前の花嫁《ブライド》(ジェシー・バックリー)による、「誰か助けて」「私は望んでない!」という悲痛な叫びから衝撃的に幕を開ける。フランケンシュタイン(クリスチャン・ベール)とユーフォロニウス博士(アネット・ベニング)が見守るなか、手術台で再び命を吹き込まれる彼女。生前の記憶を全て失ったブライドに対し、長きに渡る孤独にさいなまれてきたフランケンシュタインは「僕は怪物だ」と静かに語りかける。それを受け入れ「一緒ね」と切ない表情で見つめ返すブライド。やがて、「この世界は腐ってる」と嘆くフランケンシュタインの言葉通り、二人は自分たちを虐げてきた世界への反逆へと身を投じていく─。

警察から追われる身となり、愛と破壊の限りを尽くす二人の逃避行《ハネムーン》は、自由を謳歌し笑顔で車を飛ばす刹那的な光景から、激しい銃撃戦、そして狂気的なダンスシーンへと加速していく!追手に対し銃をぶっ放すフランケンシュタイン、そしてブライドもまた、命ほしさに許しを請う男(ジェイク・ギレンホール)に対し、「そうやって許されてきたのね」と躊躇なく銃口を突きつける。彼女の「死者の声を聴いて!私の声を!」という魂の叫びは、虐げられてきた者たちの心を揺さぶる革命の火種となって世界へ伝播していく。さらに、そんなブライドをじっと見つめるハットの男(ピーター・サースガード)と、その様子にいぶかしげな目線を送る女性(ペネロペ・クルス)の姿も。彼とブライドの関係は一体─?追う者と追われる者、交錯する思惑が愛と破壊の逃避行をさらなる混沌へと突き動かしていく。

本予告のラスト、“フランケンシュタインの花嫁”という呼びかけに、「いいえ、誰のものでもない」と強いまなざしで応えるブライド。それに面食らいつつも、感嘆の表情を浮かべるフランケンシュタインも印象的だ。生と死がぶつかり合う圧巻のシーンが連続する本映像は、見る者を挑発するかのようなブライドの「怖いの?」というセリフで終わる。最高潮のテンションと切なさが同居する、未体験の映像世界へと誘う本作。腐りきった世界に中指を突き立てる痛快な展開から目が離せない!!

あわせて、本作の独創的な世界観を象徴する新たな写真も解禁に!ユーフォロニウス博士によって《ブライド》が産声を上げる手術台での印象的な一枚深い孤独を抱えながら愛と破壊へ突き進んでいくフランケンシュタインの肖像、そしてマギー・ギレンホール監督と主演ジェシー・バックリーが撮影現場で見せる熱い信頼関係を捉えたオフショットだ。初監督作『ロスト・ドーター』で世界を賑わせたマギー・ギレンホール監督のもと、新星ジェシー・バックリーと名優クリスチャン・ベールをはじめとした《オスカーレベル》のチームが命を吹き込んだ本作への期待が高まる、必見の画像となっている。

この熱狂をいち早く目撃するためのムビチケ(オンライン)は、1月16日(金)14:00に発売となる。2026年上半期の映画館を賑わせること間違いなしの本作に、ぜひご注目ください!

【ムビチケ(オンライン)情報】

エッジーかつ挑発的に、腐った世界に中指を突き立てる愛と破壊の痛快《逃避行(ハネムーン)》エンタテインメント!
『ザ・ブライド!』は、4月3日(金)全国ロードショー!