2026年アカデミー賞®主演女優賞ノミネートで話題沸騰!ジェシー・バックリー、
オスカー常連俳優クリスチャン・ベールら、超豪華キャスト&監督が一堂に集結!
世界待望の痛快ロマンススリラー『ザ・ブライド!』、ロンドンでワールドプレミア開催!!
すでに世界中から熱い注目が注がれるなか、この度現地時間2月26日(木)≪日本時間2月27日(金)≫に、イギリス・ロンドンのレスター・スクエア<シネワールド>にてワールドプレミアが開催された!
プレミアには、今年公開のクロエ・ジャオ監督の映画『ハムネット』で主演を演じ、クリティクス・チョイス・ムービー・アワード主演女優賞、ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)など数々の賞を受賞したほか、本年度オスカーの主演女優賞、受賞最有力候補との呼び声高いジェシー・バックリー(ブライド役)が登場!ブライドを伴侶としてよみがえらせた孤独な怪物・フランケンシュタインを演じたクリスチャン・ベールほか、ビーター・サースガード、ペネロペ・クルス、ジェイク・ギレンホールら豪華キャスト陣と、本作でメガホンを取った実力派新鋭監督マギー・ギレンホールと、まさに「オスカーレベル」の実力派チームが勢揃いし、ロンドンの夜を熱狂の渦に巻き込んだ 。


映画『ザ・ブライド!』ワールドプレミア 概要
◆実施日:2月26日(木)≪日本時間2月27日(金)≫
◆登壇者(敬称略)
ジェシー・バックリー(ブライド役)、クリスチャン・ベール(フランク役)、ビーター・サースガード(ジェイク・ワイルズ役)、
ペネロペ・クルス(ミルナ・マロイ役)、ジェイク・ギレンホール(ロニー・エドウィン・リード役)、マギー・ギレンホール(監督)
◆開催場所:イギリス・ロンドン レスター・スクエア「シネワールド」

プレミア会場は、劇中の象徴的なアイコンであるブライドの口元の黒い模様を大胆にあしらった装飾に埋め尽くされ、まさに『ザ・ブライド!』一色の狂乱の世界へと変貌を遂げた。会場周辺には大勢の熱狂的なファンと世界各国から集結したメディアが詰めかけ、ドレスアップした各界のゲストたちが放つ華やかなオーラと相まって、イベント開始前から異様なまでの熱気と興奮に包まれていた。
そしてついに、豪華キャスト&スタッフがレッドカーペットに降臨!会場を揺るがすほどの凄まじい歓声がロンドンの夜空に響き渡った。漆黒の唇で「クソくらえ。」と微笑み、墓場からよみがえったぶっ飛んだ花嫁《ブライド》を演じたジェシー・バックリーは、そのエッジーな役どころを彷彿とさせるシースルーの漆黒のドレスを颯爽と着こなし、圧倒的な存在感で会場を魅了。ブライドと“愛と破壊の逃避行《ハネムーン》”へ繰り出すこととなる孤独な怪物・フランケンシュタインを演じたクリスチャン・ベールは、シックなオールブラックのスーツに身を包み、劇中での変貌ぶりが嘘かのような端正かつ堂々たる佇まいで登場を果たした。
続いて、ブライドたちを追い詰めていく刑事、ジェイク・ワイルズ役のピーター・サースガード、ジェイク・ワイルズとともに二人を追う、物語の鍵を握るミルナ・マロイ役のペネロペ・クルス、さらには予測不能な展開のトリガーとなるロニー・エドウィン・リード役を演じたジェイク・ギレンホールら、世界トップクラスの超豪華俳優陣が続々と集結。まさに「オスカーレベル」の才能が一堂に会する光景に、ファンの熱狂は極限まで高まった。最後に、この過激で挑発的な物語をまとめ上げた鬼才マギー・ギレンホール監督が現れると、会場のボルテージは最高潮に達した。
レッドカーペットでのインタビューに応じたジェシーは、アカデミー賞®主演女優賞にノミネートされている『ハムネット』より前に撮影された本作がようやく公開されることについて、「公開が待ちきれません。私たちはこの映画を、世界中の映画館で観てもらうために作りました。これは“シネマ”へのラブレターです」と、ついに本作が封切られることへの興奮を口にした。クリスチャンは、『ダークナイト』で共演したマギー・ギレンホールの監督としての存在感について「彼女の超能力のひとつは、鋭い知性です。彼女はとても物静かですが、鋼のように強靭。監督として必要な素質を持っています」と、長年の戦友を大絶賛した。そしてマギー監督は「物語は、生死にかかわるほどの孤独に苦しむフランケンシュタインという寂しく弱々しい男が、『どうか一緒にいてくれる伴侶がほしい」と訴えるところから始まります。けれど、ブライドの意思は?この映画が問いかけるのはまさにそこなんです』と、本作の公開を目前に、あらためて作品のテーマを力強く語った。
割れんばかりの拍手と歓声が鳴り止まぬ中、ロンドンの夜は『ザ・ブライド!』が世界に突き立てる中指のごとく、熱く、そして刺激的な一夜となった。